呼吸。

もうすぐ人生初キャンプで今からドキドキしている今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

#虫がいませんように #都会育ち

1日におよそ2万回していると言われる呼吸。普段は無意識に行なっている呼吸をダンスでは意識的に行い、より自然な動作を生み出します。

それぞれの動きを「吸いながら」「吐きながら」のどちらで動いているかを意識することは表現に大きな影響を与えます。

例えば、手を上にあげる動作で「吸いながら」あげた時と「吐きながら」あげた時では異なる感覚を得ると思います。

〈ペアダンスにおける呼吸の役割〉

◯二人の一体感を高める
息のあった動き

◯タイミングの伝達
動きの出だし

◯運動量の伝達
呼吸の溜め

◯柔軟性の獲得
体をしぼる時は息を吐きながら

◯動きの緩急をつける
早い動きは短く鋭く吐く

見ていてナチュラルな動きというのは呼吸の観点から見ても自然です。

例えば息を止めながら動いていたり、息を吐くべきところで吸いながら踊っていると何か不自然さがあるものです。

男性も女性も呼吸を感じさせない踊り手に出会うと、「おぬしは忍びか?」と問いかけたくなります。

#もしくはお地蔵さま 

ストレスの多い現代社会では呼吸の浅い人が多く、酸欠により免疫力低下など様々な問題が起きています。

心臓の動きとは異なり、自分でコントロールできる呼吸。たまには深呼吸して自律神経のバランスを意識的に整え、心身ともに健康でいきましょう♪

呼吸を操るダンサー Kentaro

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