男性必読ですw

以下のユーモアあふれる作品があったのでシェアしたいと思います。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=358889291507858&set=a.121285331934923&type=3&sfns=mo

ダンスパーティーはお互いが心地よく楽しむための場であり、レッスンする場ではありません。教え魔の男性はその女性を踊らせることができない自分の未熟さを自ら露呈しているようなもの。心に留めておきましょう♪

夢のダンスホール「華舞喜座」

社交ダンスイベント華舞喜座(かぶきざ)のチケット販売が始まりました。

三回目の開催となる今回はミニデモあり。広い舞台を一組で踊る刺激と貴重な経験が得られます。普段のレッスンの目標にいかがですか?チケットは数量限定ですのご予約はお早めに♪

開催日時)6月16日(日)17:00−20:20

会場)ホテル東日本宇都宮

チケット料金)10,000円(税込・男性は半額)

*トライアルとミニデモにご出演の場合は別途料金がかかります。詳細は受付まで。

蔵ミロンガ詳細UP!

2019年の蔵ミロンガは南宇都宮の悠日(ゆうじつ)カフェで開催。数々のアーティストのライブ会場としても使用される素敵な会場です♪

会場の広さの関係で定員を設けております。お申込はお早めに♪

HOT NEWS !

2019年4月から「あんしんかんカルチャーセンター」にて「サロン・タンゴ入門」講座がスタート!

サロン・タンゴはショーのような激しい動きではなく、老若男女がパーティーで楽しむためのアルゼンチンタンゴ。

基本から丁寧にはじめますので、どなたでも楽しみながら踊れるようになります。

大人の魅力あふれるアルゼンチンタンゴ。長く続けられる趣味として、美容と健康のためにもいかがですか?

◯必要なもの

動きやすい服装

アルゼンチンタンゴシューズ(社交ダンスシューズ /室内ばきでも可)

◯会場

あんしんかんカルチャーセンター

宇都宮市不動前1−3−17(旧とちぎ社会保険センター) 

◯講座日時

2019年4月~9月(全22回)

木曜 19:00−20:00

28,600円(税込)

◯講師

安田 健太郎

◯お申込&お問合せ

あんしんかんカルチャーセンター  Tel)028−632−1191


はじめる前に 無料体験会

日時)3月9日(土)または3月23日(土)11:45~12:45

会場)あんしんかんカルチャーセンター

宮ミロンガ再始動♪

アルゼンチンタンゴのパーティー「宮ミロンガ」が今月から再開!詳しくはこちらから。イベント終了後は場所を移動して懇親会も予定しています♪

ドイツレポート

今年のことは今年のうちに。(汗)
レポートUPが遅くなりましたが、10月10日から10月16日までドイツのミュンヘンで開催されたMunich City Tango Marathon に参加してきました。
夜にホテルに着き、そのまま地元のミロンガへ。長旅の疲れもタンゴの音楽に身を委ねているだけで、心地よく癒されてゆきます。
今回宿泊したホテルは市内中心部でイベント会場の近くだったのですが、洗面とトイレ、シャワーが部屋になく共同。しかも男女それぞれ一室で別階…。
私は朝起きると髪がライオンキングみたいになるのですが、それを整えるには部屋から出て行かねばならず、廊下ですれ違う人たちの視線が…。このタイプの部屋を予約することは二度とないでしょう。(笑)
翌日は建築と音楽に破滅的浪費を繰り返した「狂王」ルートヴィヒ2世のお城観光へ。お城が市内から遠方だったのでツアーに参加。
訪問先のいたるところで時代の流れか、とある施設のオーディオガイドは中国語30台に対し日本語3台のみ。レストランでは中国語メニューあるも日本語なし。チャイナパワー恐るべし…。
ディズニーのシンデレラ城のモデルにもなったノンシュバンシュタイン城。
リンダーホーフ城。内装が華やかなのはもちろん、遊び心があるのが私のお気に入り。オススメです。
夜は前日のミロンガで知り合った方おすすめのミロンガへ。ミロンガは夜からなので観光をひと通り終えてからも体力があれば旅行先で長〜い1日を楽しめます♪
ミュンヘンといえば白ソーセージとビール。結構飲みました。そして結構食べました。
旅をする時、それぞれの国の習慣やマナーをひと通り学んでから行くのですが、今回特に気をつけたことが「挙手」。
ウェイターやタクシーを呼ぶときなど、つい手のひらを上げたくなりますが、ここドイツではナチスを想起させるということで、逮捕されることもあるそうです。なので人差し指を上げます。(汗)
滞在2日目からイベントに参加。
マラソンはフェスティバルと違い、レッスンやプロのショーがなく、ひたすらいろんな方と踊り込むという特徴があります。有名なプロのカップルも参加しており、とても勉強になりました。
国や文化的背景が大きく異なっていてもタンゴは私たちを結びつけてくれます。わずかなひと時、互いの感覚が交わったときの喜びは一生の思い出となります。
また次の旅まで精進いたします。
Kentaro

懇親会

9月8日土曜に懇親会を開催しました。

会場は宇都宮簗瀬のHACHINOJO。ワインもお食事も美味しかったです♪

普段なかなかお話しできない方ともゆっくりとお話しができ、とても楽しいひと時でした。次回もお楽しみに♪(私自身が一番楽しみ?)

 

クラクフ・タンゴフェスティバル

お盆を過ぎて少し涼しくなってきましたね。
またまた更新が遅くなりましたが、5月1日から5月9日までポーランドのクラクフで開催されたタンゴフェスティバルのレポートです。

 

クラクフはポーランドのかつての首都であり、第二次世界大戦の戦火を逃れて今なお中世の趣きを残す街です。アウシュビッツ強制収容所が郊外にあり、バスで1時間かけて行ってきました。想像以上に広大な敷地。ヨーロッパ中からこの地に移送され亡くなった多くの人々。

 

 

 

指一本で生死を分ける「選別」の場。日中は同胞のため、夜は親衛隊のために演奏した死の国の音楽隊。残された幼子たちの靴。三つ編みごと切られた女性たちの髪。

 

音楽隊が演奏していた場所、銃殺の処刑広場などに立ち、彼らがどのような気持ちでこの景色を眺めていたのだろうかと思いを馳せ、なんども涙が込み上げてきました。ふり返って今自分の周りにあるすべてがより愛おしく感じられました。

 

 

 

 

私が海外のイベントを選ぶ際に重要視するのが会場の雰囲気なのですが、今回参加したこのイベントは過去最高に素敵でした。

岩塩洞窟でのミロンガ、公園の広場でのフォルクローレ、なかでもポーリッシュ・タンゴというジャンルの曲に惹かれました。現地で初めて知ったのですがポーランドはタンゴゆかりの地だったようで1930〜1940年代の流行歌の約8割はタンゴだったとの記録もあるそうです。

自分が普段いる環境から離れることは私にとってはとても大切なこと。外から客観的に自分を見ることで軌道修正や気持ちのリフレッシュになります。また次の旅まで日々を大切に生きたいと思います。

 

Kentaro

スペシャルワークショップ

5月27日に開催されたスペシャルワークショップ はおかげさまで無事に終えることができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

Tamai & Sumire 先生お二人の丁寧かつ新鮮な指導方法に参加者も楽しみながらレッスンを受講されていました。

今後も皆様に喜んでいただけるように様々な企画をご用意していきたいと思います。お楽しみに♪

イスタンブール・タンゴフェスティバル

レポート遅くなりましたが、3月6日から3月13日までトルコのイスタンブールで開催されたタンゴフェスティバルに参加してきました。

イベントが始まると観光の気力がなくなるので初日に色々と観光。

モスクはヨーロッパの寺院とは異なる趣き。モザイク画やタイル装飾が印象的でした。ケバブやサバサンドも堪能。

イベントはリッツ・カールトンなど華やかな会場で日中から翌日の朝まで繰り広げられ、世界中から多くの人々が集いました。

 

最もハードだった1日のスケジュール。

10:30-14:30 ミロンガ参加

15:00-19:30 ワークショップ参加

21:00- 02:00 ミロンガ参加

2:30-07:00 アフターミロンガ参加

人生で初めてもも裏がつりました。(笑)

下の写真は午前6時40分ごろ。ビール片手に静かに音楽に聴き入る、ひとりの老紳士。渋い渋すぎる。まるで映画のワンシーンのようでした。

イベント最後は親しくなった現地の友人たちとローカルフードのクンピル(ベイクドポテト全部のせ?)を食べに出かけました。顔ぐらいの大きさにびっくり…。

現地の方と共通の趣味タンゴを通じてすぐ仲良くなれるのも、世界中にコミュニティのあるタンゴの良さのひとつですね。

今回、何を踊ったか記憶にない、ただ自分が今まで踊ったことのないような踊りをしていた感覚だけが残った時がありました。なんとも言えない音楽と相手との一体感。このようなことがあるからもっと学び、追求していきたいのだと思います。

追記)イベント中、現地テレビのインタビューを受ける機会があり、いくつかの質問の中で「あなたにとってタンゴとは?」がありました。旅は予想だにしない方法で貴重な機会を与えてくれるものですね。

Kentaro