大阪出張レッスン♪

11月30日から12月1日まで、大阪へアルゼンチンタンゴの出張レッスンに行ってきました♪

今回の会場は、大阪心斎橋にあるダンススタジオ「concordia dance works」。今年4月オープンの明るくフレッシュなエネルギーにあふれた、とても素敵なスタジオでした♪

スタジオの生徒さんたちへのワークショップとスタッフトレーニングでは、アルゼンチンタンゴの要素を、他ジャンルのダンスにも活かせるような形でレッスンさせていただきました。

二日間にわたるレッスンの後は、大阪のグリコ前で写真を撮り、たこ焼きを食べるという黄金ルートへ。

串カツもローカルフードとして有名らしいので、次回はそちらにも挑戦したいと思います。

#串カツが私を待っている

世界を旅するタンゴダンサー
Kentaro

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本全国への出張レッスン好評受付中
ご依頼はお気軽に♪

スタジオ公式Instagramはこちら

ステップより大事なもの。

露天風呂が私を呼んでいる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

# 外で裸になる心地よさ # 露出狂ではないぞ

パーティーでは自分たちの踊りを周囲に見せようとする踊りよりも、お相手に気持ちを向けた踊りであって欲しい。

ステップが派手で難易度の高いものであるほど、音楽や相手との一体感を得ることは難しくなる。初めて踊る相手にそれらのステップを用いた場合はむしろ暴力に近い。

#踊り場の暴走族

ステップを追い求める気持ちもわかる。YouTube などでプロダンサーが踊っているステップは華やかで魅力的だ。しかし、それはショーであることを忘れてはならない。

ショーは十分なスペースが用意された中で披露される。そして魅せるためにダイナミックなステップやリフト、一般的ではないステップが所々に散りばめられている。

一方、社交の場であるパーティーは多くの参加者とフロアーを共有して踊る。スペースは限られているし、初めて出会った者同士で踊ることも多い。そこで踊られるステップはごく一般的に知られているものだ。

パーティーでは曲と相手、常に変化する周囲のスペースへ対応しながら踊る。そしてその時に大切にして欲しいのが「お互いにとっての心地よさ」である。

相手との心地よさを無視した自己満足や自己表現のダンスは、タコが入っていないタコ焼きのようなものだ。

#とても残念なやつ

お互いを尊重し、相手の体から聞こえてくる声に耳を傾けよう。相手の気持ちを理解するように努めよう。

ステップの数や技術を学ぶ前提として、「相手を思いやるハート」を持っていて欲しい。

そのような気持ちで踊られるペアダンスは、たとえステップの派手さがなくても見ていて美しく愛おしい。

Kentaro