イスタンブール・タンゴフェスティバル

レポート遅くなりましたが、3月6日から3月13日までトルコのイスタンブールで開催されたタンゴフェスティバルに参加してきました。

イベントが始まると観光の気力がなくなるので初日に色々と観光。

モスクはヨーロッパの寺院とは異なる趣き。モザイク画やタイル装飾が印象的でした。ケバブやサバサンドも堪能。

イベントはリッツ・カールトンなど華やかな会場で日中から翌日の朝まで繰り広げられ、世界中から多くの人々が集いました。

 

最もハードだった1日のスケジュール。

10:30-14:30 ミロンガ参加

15:00-19:30 ワークショップ参加

21:00- 02:00 ミロンガ参加

2:30-07:00 アフターミロンガ参加

人生で初めてもも裏がつりました。(笑)

下の写真は午前6時40分ごろ。ビール片手に静かに音楽に聴き入る、ひとりの老紳士。渋い渋すぎる。まるで映画のワンシーンのようでした。

イベント最後は親しくなった現地の友人たちとローカルフードのクンピル(ベイクドポテト全部のせ?)を食べに出かけました。顔ぐらいの大きさにびっくり…。

現地の方と共通の趣味タンゴを通じてすぐ仲良くなれるのも、世界中にコミュニティのあるタンゴの良さのひとつですね。

今回、何を踊ったか記憶にない、ただ自分が今まで踊ったことのないような踊りをしていた感覚だけが残った時がありました。なんとも言えない音楽と相手との一体感。このようなことがあるからもっと学び、追求していきたいのだと思います。

追記)イベント中、現地テレビのインタビューを受ける機会があり、いくつかの質問の中で「あなたにとってタンゴとは?」がありました。旅は予想だにしない方法で貴重な機会を与えてくれるものですね。

Kentaro

2018 蔵ミロンガ

昨日開催された2018蔵ミロンガ。おかげさまで無事に終えることができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

蔵という非日常空間でのタンゴ。皆様にこれからも喜んで頂けるよう努力してまいります。また来年お会いできることを願って。

最後まで残った皆様。この後はもちろん餃子ツアーへと流れていきました♪

 

 

プラハタンゴマラソン

プラハタンゴマラソンに参加してきました。
 今回の旅は彼らの故郷フィンランドのヘルシンキ経由でチェコ入り。成田からオーロラツアーの一団と一緒でした。タラップを降りたときの寒かったこと…。
初日はイベントが夜からだったので、それまでは市内観光に。
ヨーロッパの教会にはいつもその規模と内装の豪華さにため息がでます。トラムと地下鉄に乗るのにも大分慣れてきました。今回初めてUberを使ったのですがとても便利です。特にトラムの便数が少なくなる深夜などは重宝しました。
金曜夜から月曜早朝までのタンゴマラソン期間中はひたすら踊りこみ。マラソンに参加するには登録制で、主催者による選別があり、男女比は同じで構成されています。濃い4日間のイベントが終わる頃にはみんなファミリー?
ヨーロッパ各国から集った強者たち。見ているだけでも勉強になりました。マラソン期間中はお昼と夕食が会場で提供され、参加者同士が一緒に食事をとり、親しくなる貴重な機会。他のイベントの情報交換などとても有意義な時間でした。
 
4日間も踊り込んでいくと色々なことが現れてきます。今回も多くの収穫がありました。さらに精進していきたいと思います。
Kentaro