台北タンゴウィークエンドに行ってきました♪

2月に行った台湾のレポートを忘れていた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

#春の陽気のせい

参加者のレベルが高く、人気のタンゴマラソン「Taipei Tango Weekend」。参加者は台湾、香港、韓国、日本、シンガポール、ベトナムなど主にアジア周辺諸国から200名。

タンゴマラソンは男女比が等しく、メンバーも期間中を通して固定のため、お気に入りのお相手を見つけやすい特徴があります。

イベントの合間は台湾ローカルフードを堪能。海外の新旧友人たちとの親交を深めました。

#台湾焼酎を初体験 #飲酒タンゴ

そして今回はなんと!主催者が私の魯肉飯(ルーローファン)好きを聞いて会場一角に魯肉飯コーナーを設置!おかげで過去一番踊り続けることができました。

#ありがとう我が友よ #愛しの魯肉飯

今年の10月27日〜10月29日に「Taipei Tango Weekend」スペシャルバージョンを開催予定とのこと。ご興味のある方は今からスケジュールを空けておきましょう♪

世界を旅するタンゴダンサー Kentaro

桜タンゴフェスティバルに参加してきました♪

4月にもかかわらずヒョウが降った今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今月上旬、博多で開催された桜タンゴフェスティバルに参加してきました♪

今年はコロナ規制が撤廃されて、海外からの参加者が日本人よりもずっと多い印象!

#やっと日本人と踊れたと言われる

フェスティバルは海外有名ダンサーたちによるレッスンやショー、生演奏によるダンスタイムなどがあり、まさにタンゴ漬けの日々。

合間は博多名物をスタジオ会員の皆様と海外の友人たちを交えて堪能しました♪

#食いしん坊万歳

今回、初めてフェスティバルに参加した皆様からは来年もぜひ参加したい!との嬉しいお言葉をいただきました。来年はこれを読んでいるあなたの番です♪

#それまでは修行よ

Kentaro

スペインに行ってきました!

なんと7ヶ月ぶりのブログ。皆様いかがお過ごしでしょうか。

# 待たせたな

11月29日から12月8日まで、スペインはバルセロナでのタンゴマラソン「Abrazame Tango Marathon」に参加してきました。

実に三年ぶりの海外。毎回ドキドキして、なんでこうまでして海外へいくのかと思いますが、やはり得るものが多いのです。

# 機内泊4泊 #ひさしぶりで忘れ物多数

今回のタンゴマラソンは伝統的なタンゴダンスとカベセオ(目で誘う)などのルールを重視する「エンクエントロ」というジャンルのイベント。

落ち着いた雰囲気でレベルも高く、熟練たちの美しい足捌きと豊かな音楽表現は見ているだけでも楽しかったです。

イベントの合間はバルセロナ観光。多くのガウディ建築は見応えがありました。そして食べ物が美味しい ♪

おかげでいつもは平均5kg痩せる海外遠征もわずか1kg減という新記録を樹立。

#昼から飲む私をお許しください

滞在中にサッカーのワールドカップ日本対スペイン戦があり、日本ではすごい盛り上がりだったようですが、スペインは敗戦したため街はいたって静かでしたw

今回は帰国の際に現地でPCR検査が必要に。一時期、検査を受けるまで長時間並ぶ必要があったというPCR検査場も私が訪れた時はガラ空き… 。検査が必要な国は残り日本ぐらい!?

今回のコロナ禍のようにやりたいことが強制的にできなくなることもあると、やりたいことがある時は多少無理をしてでもやるべきだと実感している今日この頃です。

次の旅まで修行はつづく。

Kentaro

※旅の写真記録はこちらから

アルゼンチンタンゴショーのご案内♪

アルゼンチンタンゴショー「情熱のタンゴ」が2月6日日曜日に岩舟文化会館コスモスホールで上演されます。

音楽と踊りの両方をお楽しみいただけるショーです。すでに良いお席は埋まってきているのでご予定の方はお早めのご購入をお勧めします♪

チケット入手方法 & 詳細はこちらから

追記)上演前に会場近くのレストランでランチ会を予定しています。参加ご希望の方は1月15日までにスタジオまでご連絡ください。

ステップより大事なもの。

露天風呂が私を呼んでいる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

# 外で裸になる心地よさ # 露出狂ではないぞ

パーティーでは自分たちの踊りを周囲に見せようとする踊りよりも、お相手に気持ちを向けた踊りであって欲しい。

ステップが派手で難易度の高いものであるほど、音楽や相手との一体感を得ることは難しくなる。初めて踊る相手にそれらのステップを用いた場合はむしろ暴力に近い。

#踊り場の暴走族

ステップを追い求める気持ちもわかる。YouTube などでプロダンサーが踊っているステップは華やかで魅力的だ。しかし、それはショーであることを忘れてはならない。

ショーは十分なスペースが用意された中で披露される。そして魅せるためにダイナミックなステップやリフト、一般的ではないステップが所々に散りばめられている。

一方、社交の場であるパーティーは多くの参加者とフロアーを共有して踊る。スペースは限られているし、初めて出会った者同士で踊ることも多い。そこで踊られるステップはごく一般的に知られているものだ。

パーティーでは曲と相手、常に変化する周囲のスペースへ対応しながら踊る。そしてその時に大切にして欲しいのが「お互いにとっての心地よさ」である。

相手との心地よさを無視した自己満足や自己表現のダンスは、タコが入っていないタコ焼きのようなものだ。

#とても残念なやつ

お互いを尊重し、相手の体から聞こえてくる声に耳を傾けよう。相手の気持ちを理解するように努めよう。

ステップの数や技術を学ぶ前提として、「相手を思いやるハート」を持っていて欲しい。

そのような気持ちで踊られるペアダンスは、たとえステップの派手さがなくても見ていて美しく愛おしい。

Kentaro

Media Luna Tango Marathon

2019年も終わってしまう前に今年最後のブログ更新!(汗)

10月11日〜10月14日まで都内で開催されたタンゴマラソン「Media Luna Tango Marathon」に参加してきました。懐かしい友人との再会や新しい交流など今回も充実した楽しいひと時を過ごしました。

台風の影響が最も大きかった土曜夜は交通機関が麻痺。会場近くにホテルを取っていた少数の地方とその他大勢の海外参加者は会場に到着しましたが、都内在住者はほぼ参加をあきらめムード。そのせいか国内なのに海外にいるかのような雰囲気でした。

踊りたいと思う曲がかかり、踊りたいと思う相手と目線が交わる。フロアーに歩み出て互いの手をとり静かに踊りだす。音楽が触媒となり徐々に互いの境界が溶け合ってゆく。それは得も言われぬ余韻を後に残し、忘れがたき思い出となる。初めて踊る異国の相手とこの感覚になるとき、タンゴの持つ不思議な魅力が私をとらえて離さない。

次の旅まで修行はつづく。

Kentaro

ロシア・タンゴマラソン

ようやく涼しくなってきたこの頃。ブログUPの時期ですね。

7月17日から7月23日までロシアのモスクワで開催されたタンゴマラソンに参加してきました。

今回のフライトはひさしぶりのJAL。やはり日系の航空会社のサービスは素晴らしい。珍しく機内食まで食べてしまう。そしてわずか10時間の飛行時間!直行便最高です。😭

滞在中のモスクワ印象は?

◯地下鉄

まるで宇宙基地のような美しいプラットホーム。大江戸線も顔負けの深さ。エスカレーターがシンガポールに次ぐ高速度。みんな歩くの速い。車両のドアがものすごい勢いで閉まる。😅

時々バレエやコンサートも催されるそう。素敵でしょうね。

◯天候

一日で変わりすぎです。

晴れ(暑い!)→曇り(寒い!)→雷雨(傘!)→晴れ(&#⭐︎♪%€!)

この夏は天候不順で、現地の友人たちも私たちの短い夏を返して!と言っておりましたw

◯ロシア語

発音が難しい。地下鉄などの英語表記が増え、海外からの旅行者に優しくなったのは去年のサッカー・ワールドカップから。最近すぎるw

@St.Basil’s Cathedral
ロシアといえばこの建物
キノコニョキニョキ
@Bolshoi Theater
ロシアが世界に誇るボリジョイ劇場
バレエ鑑賞は次回の楽しみに♪
@ Cathedral of Christ the Savior
内部は工事中で見れず
これも次回の楽しみに♪
@ Kremlin
クレムリン内の寺院は中国人の団体客でいっぱい
ここでもチャイナパワーが …

今回のタンゴマラソンはロシアで一番おすすめとの前評判。実際、男女ともにレベルが高くとても充実した時間を過ごせました。

会場も雰囲気がよく、いつかまたここに戻ってきたいという気持ちにさせてくれた場所でした。

ロシアはもちろん、東欧系の国々からの参加者が多く、よく言われたのが日本は一生に一度は訪れたい夢の国。私はそんな夢の国から来た日本人でした。

タンゴを通じてよく思うのは、初めて会ったもの同士でもよくこれだけ「分かり合える」なということ。人間、深いところでは一緒なんですね。違って同じ。うーん深い。

次の旅まで修行はつづく。

Kentaro

 

おまけ

@ロシアの国立歴史博物館
他の所蔵品と明らかに違う雰囲気のお宝発見!
これを見つけた時の私の興奮といったら… w

ポルトガル・タンゴマラソン

今日からもう7月。ブログを更新せねば!

ということで5月8日から5月15日までポルトガルのポルトで開催されたタンゴマラソンに参加してきました。

このブログを読まれている方はすでにご存知。そうです、例の狂ったように踊り込むアレですw

今回、行きのフライトが急病人のため人生初の緊急着陸を体験。その後4時間遅れで目的地に到着。疲れましたが、私が到着した翌日からストライキがあり、中には12時間以上空港待機の方もいたとか。日本にいるとストライキへの警戒心がゼロで怖い。

フライト中はポルトガル語の学習。

◯こんにちは

◯ありがとう

◯さようなら

◯ハイ

◯いいえ

◯すみません

◯お会計お願いします

◯1〜10の数字

これだけあれば生きていけるであろうレベル。あとは身振り手振りと笑顔で乗り切ります。

滞在中は午前中からお昼頃までゆっくりと観光し、その後は翌朝までイベント参加というスケジュール。

見事に黄色一色のB級グルメ「フランセジーニャ」。緑ないんかいと思うところが草食系。

美しいレロ書店。ハリー・ポッターの世界観に大きなインスピレーションを与えたといわれる。

ポルト大聖堂。外の日差しが強かったが、中は冷んやりしていて気持ちよかった。

港町らしく海鳥が飛んでいて、幸運という名の爆弾をよく落とす。友人は頭上に直撃弾を…w

ドン・ルイス1世橋。橋の上で受ける風がとても心地よく、しばらく黄昏ていました。

名物エッグタルト。外はサクサク、中はもっちりで美味しかったん♪

今回のタンゴマラソンの参加者は40カ国250人。強者たちが集うその場のエネルギーレベルの高さに武者震い。違う星に来たような感覚、たまりません。

踊りの中で深く相手とつながると、自分が全てさらけ出されてしまう。自分をごまかせない。心地よさと怖さの同居。自分の弱いところも含めて相手と真摯に向きあう。それが今の自分なのだから。ありのままでいることの大切さを感じた旅でした。

次の旅まで修行はつづく

Kentaro

 

おまけ

帰りの飛行機は幸運にもエコノミー4席のフルフラットシートを確保。疲れもあり、離陸後すぐに爆睡。長距離フライトもあっという間で、帰国後の疲れ方が全然違いました。日頃の行いは大事ですw

蔵ミロンガ

4月21日に開催された蔵ミロンガ(アルゼンチンタンゴのパーティー)はおかげさまで盛会に終えることができました。県外からも多くの方にお越しいただき、関係者の皆様には感謝申し上げます。

蔵という非日常空間でのアルゼンチンタンゴ。これからも魅力的なイベントをご用意してお待ちしております。

次回開催は2020年4月19日(日)。生演奏で踊れるかも!?お楽しみに♪