

☕️ Edenz Dance Studio 特製マグカップ
「NO TANGO, NO LIFE」
踊る時間も、静かなひとときも。
タンゴのある日常を、あなたの手の中に。
スタジオのロゴと想いを込めた、
限定デザインのマグカップ。
踊るように、日常を生きる。
その手の中に、タンゴを。
✨ 少数限定販売
💰 3,600円(税込)
📍 スタジオ受付またはDMにてご予約を承ります。


☕️ Edenz Dance Studio 特製マグカップ
踊る時間も、静かなひとときも。
タンゴのある日常を、あなたの手の中に。
スタジオのロゴと想いを込めた、
限定デザインのマグカップ。
踊るように、日常を生きる。
その手の中に、タンゴを。
✨ 少数限定販売
💰 3,600円(税込)
📍 スタジオ受付またはDMにてご予約を承ります。
9月14日(日)、鹿沼市の「シカノクラ」で 蔵ミロンガ 2025 が開催されました!
石造りの蔵に一歩足を踏み入れると、そこは非日常の世界。クラシカルな雰囲気とタンゴのリズムが混ざり合い、まるで時間がゆっくりと溶けていくようでした。
今回、初めてミロンガ・デビューを果たした方々の姿も。皆さん、多くの刺激を受けられたようです♪
そして今回は女性リーダーたちが大活躍!次々とフロアに誘われる女性陣は、ほとんど座る暇もなく踊り続けていました。
参加者の笑顔と「楽しかった!」という声に触れるたび、胸が熱くなり、開催できた喜びがこみ上げてきます。
同時に、「来年はもっと素晴らしい時間をお届けしたい」という気持ちが強くなりました。
蔵という舞台で繰り広げられる年一回の特別なミロンガ。今年参加できなかった皆さまも来年はぜひ♪
当日の写真アルバムはこちらから
タンゴ旅も今回でついに20カ国目!🎉
先週末、クロアチアの首都・ザグレブで開催されたタンゴマラソン「Che Che Zagreb Tango Mingle」に参加してきました♪
現地では、クロアチアの食文化や街の歴史に触れるツアーにも参加。まだ観光業は発展途中という印象でしたが、それもまた素朴でよしよし♪

マラソンは世界中からタンゴを愛する200人ほどが集い4日間に渡り踊り続けました。

他の人の踊りを、時には踊り手たちに憑依しながら観察する。そして自分自身も踊り続けることで現れるものがある。
さまざまな国と文化、世代の異なる人々が集うから、表現がパラエティに富んでいて実に面白い。
海外に来るたびに思うことが、人の踊りについて感じたことを、素直に本人に伝えられるのはとても素敵なことだということ。私も自分が思ったことを、素直にもっと表現していきたいと思いました。

マラソン後は郊外のプリトヴィツェ湖群国立公園へ。透き通るような湖を眺めながら至福のビール。マラソン後の疲れた体と心が癒されました。月曜は美術館などがお休みのことが多いので、遠出ツアーにはぴったり♪
# グッジョブ自分 # ここはオススメ
⸻
◯ 踊りについて
「ゆったり踊る」ことの大切さ。落ち着いた動きの中にこそ、深い情感や味わいが生まれる。それを再認識することができました。
◯ 人との交流
人との交流は、人生を豊かに面白くする可能性を拡げてくれる。自分の殻に閉じ込まらず、交流を生む機会が増える方へ、自分の行動を促したいと思いました。
⸻
知らない土地、一期一会、広がる世界。
次回の旅まで修行はつづく
世界を旅するタンゴダンサー
Kentaro
今年のはじめにブエノスアイレスで撮影した、アルゼンチンタンゴ界の至宝・マリア・ニエベスの独占インタビュー映像。
タンゴダンスを世界へ広めた第一人者であるマリア・ニエベスが、自らの歩んできたタンゴ人生を振り返るとともに、「タンゴダンスとは何か?」という核心に迫ります。
この映像をご覧いただくだけでも、きっとタンゴに対する視野や考え方がより深まることでしょう。
上映会後は、マリア・ニエベスから直接指導を受けた なかやまたけし氏による特別ワークショップを開催。ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく!
マリア・ニエベスが伝えたい「一緒に踊る」とは何か?アブラッソや床の踏み方、リードとフォロー。タンゴを踊る上で最も大事な点を見直してみましょう。
マリア・ニエベスが伝えたい「タンゴを踊る」とは何か?音の取り方やパラーダからの渡り方など、音楽の視点から考えてみましょう。
エデンズ・ダンススタジオ
※ 上映会とワークショップ2コマ全て参加の場合はセット割で 8,000円 → 7,000円
上映会は定員あり、11月7日金曜までに要予約

アルゼンチンタンゴ・ダンサー、インストラクター、イベントオーガナイザー。ブエノスアイレスにて Maria Nieves、Silvia Toscano に師事。帰国後はレッスンやミロンガを主催する傍ら、枠にとらわれない多彩なイベントを企画・開催している。
今年は、TANGO BARDO 日本ツアーや Natalia Hills 振付・演出によるタンゴショー『オベリスコ ZERO』をプロデュース。アルゼンチン大使館の後援のもと、タンゴ文化の普及と継承に尽力している。
先日、当スタジオで開催されたイベントにて、会員であるダンディ石野(仮)がDJとしてデビューを果たしました!🎉

実は私よりもタンゴの音楽に詳しい石野氏。客層を意識した選曲は、初陣とは思えないほどで、まるで長年のDJかのような空気感を醸し出していました。
これから経験を重ね、いつか海外のイベントからも声がかかるような、そんな存在になることを心から願っています。
次回、8月29日(金)開催のイベントでも、彼が再びDJとして登場予定!
まだ彼の音楽で踊っていない方、ぜひこの機会をお見逃しなく♪
世界を旅するタンゴダンサー
Kentaro
お盆を含めた8日間の特別企画。
参加者には嬉しいプレゼントもご用意♪
「夏休み、ちょっと運動不足かも…」
「忘れないように、少しでも踊りたい…」
そんなあなたにぴったり♪
涼しい朝の時間を活かして、一緒にタンゴの練習をしませんか?
✅ 参加ごとにスタンプを1つGET!
✅ 4回参加で:練習会無料クーポン🎁
✅ 7回参加で:プライベートレッスン無料クーポン🎁
スタンプはLINEで簡単管理。スタジオ受付に置いてあるQRコード読み込みでOK!スマートフォンを忘れずにお持ちください♪
• 日程:8月10日(日)〜8月17日(日)の8日間
• 時間:AM9:00〜9:50
• 場所:エデンズ・ダンススタジオ
• 参加費:1回 2,000円 または 16ポイント
(事前予約不要・飛び入り歓迎)
5月18日は身体技法研究者の甲野陽紀先生を講師としてお招きし、特別ワークショップを開催しました!

外見からは同じ動作でも、意識を「おく」ところでパフォーマンスが変わる。
甲野先生が参加者お一人お一人の体に直接触れながら、ピンポイントでその「おく」場所をご指導くださいました。
自分の体がこんなにも敏感で、気を「おく」場所ひとつで相手との関わり方まで変わってしまう。そんな体験に、驚きの声があがっていました。
一つの動作に、一つの注意。
それだけで体の動きは驚くほど整う。
逆に、二つのことを同時に考えようとすると、たちまち動作はぎこちなくなり、バランスが崩れてしまう。
#今夜のつまみを考えたら揺らいだわ
私たちの体は、ひとつの意識に集中することで、本来の力を発揮できるようにできているのですね。

スタジオでは、他分野で活躍されている講師を定期的にお招きしています。
タンゴはもちろん、皆さまの日常生活の質を高めるヒントとして、何か一つでもお持ち帰りいただけたなら、とても嬉しく思います。
次回の特別講師は、先日のワークショップが好評で、再開催のリクエストも多くいただいた、「武術とからだの稽古会」主宰の笹井信吾先生をお迎えする予定です。お楽しみに♪
世界を旅するタンゴダンサー
Kentaro
今回は3月下旬から4月上旬まで訪れたドバイ&ブダペスト滞在記です♪
ラマダン明けに到着したので、旧市街の市場は活気に満ち、人であふれていました。現地の人が食べているからきっと大丈夫…と衛生面での不安を感じながらも、各種ローカルフードを堪能。

#濡れティッシュ必須
#結局お腹イタタ
滞在中の食事は主にフードデリバリーを活用。配達してくれたお兄さんの笑顔が素敵すぎてチップを弾んでしまう。前回のタンゴマラソンで訪れたバリ島でも素敵な笑顔に出会えたが、日本ではあのような笑顔にあまり出会えない。いったい、あの笑顔は何から生まれるのだろう?
ドバイ滞在の目的であるミロンガは、世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」を背景に望む高級レストランのルーフトップで開催。日中の気温は40度近くあったが、夜はフロアーを風が吹きぬけ、心地よいひとときを過ごす。

現地の方から、ドバイの現状と人口構成(およそ半数がインド・パキスタン出身)について教えてもらう。「母国では仕事がなく、出稼ぎに来ている。ドバイの発展は、彼らのマンパワーによるものだ」という言葉が印象に残る。
たとえどんなに厳しい立場からのスタートであっても、「こうなりたい」という明確なビジョンがあれば、意識も行動も変わっていく。逆に、目指すものがなければ、その場所にとどまり続けることになり、やがてそこがゴールになってしまう。
そんなことを考えさせられたドバイ滞在だった。
#真面目だな自分
ドバイから、今回の旅のメインであるタンゴマラソンが開催されるブダペストへ移動。
今回のイベントは完全紹介制のイベントでレベルが高く、ヨーロッパで活躍するプロやタンゴマラソン界の有名人も数多く参加。

ヨーロッパのタンゴはアジアより歴史が長く、男女とも年配の熟練が多い。私が魅了された年配の男性は、シンプルなステップ構成のみでとても豊かな音楽表現で踊っていた。今回も観察と踊り込みから新しい自分に合った動きが生まれる。
#あんなおじさま、アジアにおらんぞ
#これだからマラソンはやめられない
イベント期間中、会場ではブランチが用意され、夕食はグループディナーに混ぜてもらう。英語で聞き取れないことや、自分の考えを上手く伝えられない場面も多々ある。
しかし、自分から飛び込んでいかないと何も生まれない!と自分に言い聞かせて輪の中へ。結果、次回の旅へとつながる有益な情報を得ることができた。
#毎回ドキドキ
#もっと英語がんばる
自分がいかに恵まれた環境にいるのか、そしてその環境を活かしきれているのか、そんな問いが心に浮かんだ。
日本に生まれた時点で、世界的に見ればかなりのアドバンテージ。身分制度もなければ、極端な貧困や過酷な労働環境にさらされることもない。
自分の持てる資源と可能性を最大限に活かし、自分がこの人生で何を成し遂げたいのかを真剣に考え、そこに命を注いでいこうと静かに決意する。
#やはり真面目だな自分
次の旅まで修行はつづく
世界を旅するタンゴダンサー
Kentaro
コタツから出られない今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
#コタツから世界に発信
スタジオでは様々な講師をお招きして特別ワークショップを開催しています。
「異分野から学ぶ」と聞いて、あなたはどんな印象を抱きますか?
「面白そう!」と感じる人もいれば、「自分には関係ない」と感じる人もいるでしょう。
でも実は、異分野の学びは私たちの成長に刺激を与えてくれます。
自分の業界にいると、当たり前の価値観や考え方にとらわれがちです。異分野の視点を取り入れることで、思いもしなかったアイデアを得ることがあります。
私自身、踊りへのアプローチでいくつもの新しい発見がありました。
異なる文化を取り入れると、自分だけの「ユニークな答え」を作り出す力が育ちます。
最近の私のテーマは「四足歩行」。
#もう誰もついてこれない
近年では、プロスポーツ選手が古武道の動きを活用するなど、異分野のスキルが大きな成果を生み出す例が数多く存在します。
「この分野の何をどのように活かせるか?」を常に考えながら学ぶことで、学びの効果は何倍にもなります。
日々の習慣に学んだことを少しずつ取り入れてみてください。改善を重ねることで、大きな成果へとつながります。
今すぐ効果が現れなくても大丈夫。気づいていないだけで、学びは私たちの内面で化学変化を起こしています。いつの日か目の前の課題を解決するカギとなる可能性があります。
異分野の学びは私たちの成長に刺激を与えてくれます。
今日から少し視点を変えるだけで、今まで見えていなかった可能性が広がるかもしれません。
さあ、あなたも異分野への冒険を始めてみませんか?
世界を旅するタンゴダンサー
Kentaro
次回の特別ワークショプは日本代表選手も指導されている須永将平さんをお招きしての「仙骨トレーニング」♪
詳細はこちらから

11月から、初級と初中級コースの欠席分を振替受講できるようになります♪
◯初級コースの場合
同じシーズンの他曜日コースへ
例)木曜初級コース受講中で2回目を欠席 ➡️ 同じシーズンの土曜初級コース2回目に振替
◯初中級コースの場合
同じ月の他曜日コースへ
例)木曜初中級コース受講中で2回目を欠席 ➡️ 同じ月の土曜初中級コース4回目に振替
備考)同じ回でない場合は内容が異なることをご了承ください。/振替をご希望の場合はご連絡ください。
ご不明な点はお気軽に♪