ドイツレポート

今年のことは今年のうちに。(汗)
レポートUPが遅くなりましたが、10月10日から10月16日までドイツのミュンヘンで開催されたMunich City Tango Marathon に参加してきました。
夜にホテルに着き、そのまま地元のミロンガへ。長旅の疲れもタンゴの音楽に身を委ねているだけで、心地よく癒されてゆきます。
今回宿泊したホテルは市内中心部でイベント会場の近くだったのですが、洗面とトイレ、シャワーが部屋になく共同。しかも男女それぞれ一室で別階…。
私は朝起きると髪がライオンキングみたいになるのですが、それを整えるには部屋から出て行かねばならず、廊下ですれ違う人たちの視線が…。このタイプの部屋を予約することは二度とないでしょう。(笑)
翌日は建築と音楽に破滅的浪費を繰り返した「狂王」ルートヴィヒ2世のお城観光へ。お城が市内から遠方だったのでツアーに参加。
訪問先のいたるところで時代の流れか、とある施設のオーディオガイドは中国語30台に対し日本語3台のみ。レストランでは中国語メニューあるも日本語なし。チャイナパワー恐るべし…。
ディズニーのシンデレラ城のモデルにもなったノンシュバンシュタイン城。
リンダーホーフ城。内装が華やかなのはもちろん、遊び心があるのが私のお気に入り。オススメです。
夜は前日のミロンガで知り合った方おすすめのミロンガへ。ミロンガは夜からなので観光をひと通り終えてからも体力があれば旅行先で長〜い1日を楽しめます♪
ミュンヘンといえば白ソーセージとビール。結構飲みました。そして結構食べました。
旅をする時、それぞれの国の習慣やマナーをひと通り学んでから行くのですが、今回特に気をつけたことが「挙手」。
ウェイターやタクシーを呼ぶときなど、つい手のひらを上げたくなりますが、ここドイツではナチスを想起させるということで、逮捕されることもあるそうです。なので人差し指を上げます。(汗)
滞在2日目からイベントに参加。
マラソンはフェスティバルと違い、レッスンやプロのショーがなく、ひたすらいろんな方と踊り込むという特徴があります。有名なプロのカップルも参加しており、とても勉強になりました。
国や文化的背景が大きく異なっていてもタンゴは私たちを結びつけてくれます。わずかなひと時、互いの感覚が交わったときの喜びは一生の思い出となります。
また次の旅まで精進いたします。
Kentaro

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